レンタルサイクル、ずらあ。

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バス以外の移動手段

基本的にバスで訪れる内浦ですが、それ以外にもラストワンマイルの交通手段があるんですよ。

今回ご紹介するのはこちら!

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チ ャ リ で 来 た。
(※写真は管理人母に借りた自転車)

 

漕いでいきたいAquarium

自転車での移動は便利ですね。
歩くより早いしラクですし、風景も楽しめるし、クルマほど停めるところに悩まずに済みます。
また、沼津の海岸の道路はなだらかで高低差が少なく、自転車は走りやすいといえるでしょう。
天気のいい時に限るのが泣き所ですが。(冬場の大荒れの海岸の道だと、強風がつらいうえに、波しぶきをかぶるとか…)

ちなみに伊豆は、修善寺にサイクルスポーツセンターがある「聖地」の土地柄か、ロードバイク乗りもよく見かけます。(※なお管理人は弱ペダについて詳しくない)

 

ご安全に!

沼津や伊豆の道路で自転車に乗るときは、クルマには十分注意しましょう。
これは歩行者についても言えるのですが、内浦はもとより伊豆の一般道は、道自体が狭いうえに、歩道も狭かったりガタガタだったりするところがあり、結構怖いです。
(さらに静岡県のドライバーの運転は優しくはないですし、そこに不案内な観光客のクルマが混ざるカオス・・・)

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三津の道路

時間帯や時期にもよりますが、クルマの交通量は多いです。また、逆に交通量が少なくなると、信号があまり無いので、クルマがスピードを出してきますので、やっぱり危険です。

さらに観光バスやダンプなど、大型自動車もよく通ります。

なお、クルマが自転車を警戒してスピードを落とすことから渋滞の原因になることもあります。お互いに快適な観光のため、クルマの流れにも気を配ったほうがよいかもしれません。

 

内浦をまわる

内浦や伊豆三津シーパラダイス、あわしまマリンパークのあたりをレンタサイクルで回りたい場合は、以下の2箇所で借りる方法があります。

  • 三の浦観光案内所(内浦)
  • 伊豆長岡駅前観光案内所(伊豆長岡駅)

三の浦観光案内所(内浦)で借りる

(2016-07-08追加)
2016年7月から、内浦でレンタサイクル(ぬま輪(沼津市))のサービスが始まりました。

7月から新たな設置場所として、「三の浦観光案内所」にレンタサイクルを2台設置しました🎵

三の浦観光案内所周辺は駐車場が少ないため、周辺の観光地巡りやラブライブ!サンシャイン!!の聖地巡りなどには、是非、レンタサイクル『ぬま輪』をご利用ください😄

【7月6日 9:27 燦々ぬまづ FBより】

レンタサイクル『ぬま輪』【三の浦観光案内所】

  • 料金:無料
  • 本人確認証(免許証・保険証・パスポート)
  • 実施時間:施設の営業時間内(夏季は17時まで、冬季は16時まで)
  • 貸出時間:3時間以内
  • 返却方法:三の浦観光案内所に返却(※内浦は「ぬま輪」乗り捨て対象外です)

案内所の方に、「レンタサイクル使いたいです」と声をかければ、申込書を出してくれるので記入して、身分証明書の確認を受ければ、利用できます。

まずは2台から始めるそうですが…。すぐ足りなくなるずら。
FBのコメントで

燦々ぬまづ とりあえずは2台ですが、増やして欲しいというお声があれば、台数を増やしていく検討をしていきますので、よろしくお願いします!

とのことですので、今後の増車に期待。
詳細:沼津市産業振興部観光交流課HP (TEL:055-934-4747)

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伊豆長岡駅で借りる

三島駅発の伊豆箱根鉄道駿豆線を降りた、伊豆長岡駅からのレンタサイクルもオススメです。
第6話で千歌たちがPV撮影に行ったルートです。

レンタサイクル(愛称:狩野川ベロ)は、伊豆長岡駅前観光案内所(伊豆長岡駅出てすぐ左手)で借りられます。

伊豆長岡駅前観光案内所 伊豆長岡のレンタサイクル

車種には電動アシスト自転車もあるので、楽ちん。
三の浦観光案内所の台数は今のところ少ないので、レンタルサイクルで回る計画の方は、予約して伊豆長岡駅のレンタルサイクルを利用するのが間違いがないと思います。

ご利用・料金案内|伊豆の国レンタサイクル 狩野川ベロ
伊豆長岡駅前観光案内所 …

  • 料金:1台 500円/日
  • 受付時間: 10:00~16:00

【手続きの方法と注意】

  • 要・事前予約利用日の前日、16:00まで)
    web申し込みページもあるので、伊豆の国市観光協会HPで手続きをご確認のうえ、お申し込み下さい
    ※当日、予約のない自転車があれば乗れる場合もあるようですので、予約せず来てしまったけれども乗ってみたくなった方は、伊豆長岡観光案内所に入って聞いてみましょう
  • 本人確認証(免許証・保険証・パスポート)

距離のある内浦と往復することになります。時間に余裕を持って行動し、16:00(15:50着)までに伊豆長岡駅前観光案内所に必ず戻り、レンタサイクルを返却しましょう。
*予約時に選択すれば、伊豆の国市観光協会、伊豆の国市観光協会への返却も可能
*伊豆長岡温泉の宿泊者は、宿泊施設への返却も可能

 

伊豆長岡駅から行くには

伊豆長岡駅から内浦に行くには、下の地図のようにルートが2つありますが、遠回りのなだらかなルート(赤線)がオススメです。(なんで峠越えルートを選んだ、ちかっち・・・)

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【ポイント】

  • レンタサイクルで内浦に行く人はいる(無茶な距離ではない)
  • 伊豆長岡駅~伊豆三津シーパラダイス線の伊豆箱根バスと同じように峠を越えるルートは、坂がきついので避けたほうがよい
  • 北のなだらかな道を行き、口野放水路交差点で曲がって内浦を目指すのがよい。遠回りになるが、峠越えの坂道より楽で、時間も大差ない

遠回りのルートは内浦に行く途中、あわしまマリンパークに寄れるというメリットも有ります。

 

沼津市街をまわる

沼津駅周辺を回りたい場合にも、レンタサイクルが便利です。
特に、第五話の津島善子ヨハネ追っかけルートを回るには、これしかないといっても過言ではないです!

借りる

沼津駅周辺では、以下のレンタサイクルサービスが行われています。

ぬま輪(沼津市)

観光用レンタサイクル(ぬま輪)|沼津市観光WEB

沼津駅周辺のホテル8箇所でレンタサイクルを貸し出しています。
宿泊者以外も、利用OKです。

※印のホテルには、電動アシスト自転車有り

  • 料金:無料
  • 利用時間 :3時間
  • 貸出受付:各ホテルにて(身分証明書をお忘れなく!)

詳細は、各ホテルにご確認下さい。

沼津ランニング&スキルズステーション(民間)

施設案内 | Nステ – ぬまづランニング&スキルズステーション

  • 料金:1台:3時間 300円 / 1日利用(営業時間内) 500円
  • 貸出受付:身分証明書をお忘れなく!(運転免許証、パスポート、健康保険証、学生証など)
  • 営業時間:平日 10:00~20:3011:00~21:00 / 土日祝 9:00~18:00
  • 定休日:毎週火曜日・年末年始

じっくり回りたい場合は、3時間までの「ぬま輪」より、1日借りられる沼津ランニング&スキルズステーションのほうがオススメです。
配備は1台だけですが、2人乗り自転車(1日:1,000円)もあります。

乗る

沼津市街の以下のような場所を、あちこちまわる旅がオススメです。

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おトクなチケット

『沼津港エリア共通入場券』があるとおトクですよ。

沼津港エリア共通入場券を限定販売します!!|沼津市観光WEB
販売期間 平成28年4月20日(水)~平成29年3月31日(金) …

  • 料金:1枚 500円 (発行数 限定 1,000枚)
  • 販売期間 平成28年4月20日(水)~平成29年3月31日(金)
  • 【入場券:対象4施設】
     ・沼津市若山牧水記念館
     ・沼津港大型展望水門びゅうお
     ・沼津市芹沢光治良記念館
     ・沼津御用邸記念公園(西附属邸) 
    【特典3施設】
     ・沼津市庄司美術館(モン ミュゼ沼津)の入館無料券
     ・我入道の渡し船(片道)の無料乗船券
     ・沼津ランニング&スキルズステーションのレンタサイクル3時間利用無料券(1人乗りor2人乗り)
    【割引等サービスあり】
     ・伊豆・三津シーパラダイス、沼津港深海水族館シーラカンスミュージアム、沼津・湯河原温泉 万葉の湯、駿河の湯 坂口屋
  • 販売場所等の詳細は、リンク先を確認して下さい。

沼津ランニング&スキルズステーションの「レンタサイクル3時間利用無料券」が含まれるので、それを使って、レンタサイクルを利用するのがいいかもしれませんね。

 

沼津から内浦まで自転車で行くのは・・・やめといたほうがいいと思う。

距離があるうえ、先に書いた道路事情のとおりですので、内浦まで行くのはおすすめしません。
(行けない距離ではないのですが、特に内浦の手前の静浦の辺りはカーブが有り、交通量も多く、土地勘がないと安全運転は厳しいと思います)
経験者が言うんだから間違いないないです。はい。(詳細は次の「おまけコラム」にて)

 

おまけコラム:管理人、自転車で内浦に行く

2016年1月の正月休みに、母親の電動アシストママチャリを借りて、沼津の実家から内浦に行きました。

沼津インターのあたりから・・・(ダイヤ姉さん「あなたおバカですか?」)

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天気の良い日で、のんびり1時間半漕ぎ続けて内浦に到着。この時点でバッテリーを半分消費。
木負(きしょう)あたりまで見て回って、長浜城址に登ったり、長井崎をぐるっとまわったりしました。浦の星女学院へのきつい坂道も、電動アシストサイコー!ヒャッハー!(いやホントに叫んではませんよ?)とハイテンションで登りきりました。
それから三の浦総合案内所に寄った後に、あわしまマリンパークをじっくり観ていたら、閉館時間の17時(冬期)に。
さー、帰るべぇー、と自転車に乗ったら、アシストのバッテリーがわずかに1目盛り。
当然ながら探照灯もバッテリーが頼り。もし夜の海岸を探照灯無しで走ったとしたら、道路交通法違反である以前に『命知らず』。Anotherなら死んでた。どんどん暗くなる、さあどうする。

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冬の夕暮れのあわしまマリンパークからの眺め

決断です。安全再優先で、バッテリーを使うのは探照灯のみ、アシストへの電力は全カットすることにしました。
人力のみで漕ぎましたが、通電していないアシストの機構とメカ自体の重さがペダルの負荷になって、しんどいことしんどいこと。
真っ暗な中、2時間かけて実家に着いた時には、毛糸のセーターの下に着ていたYシャツが、汗でビショビショの濡れ濡れになっていました。
たぶん2度と自転車では行きません(笑)

まとめ

内浦をチャリで走れば、気分は曜ちゃん、ずらぁ。
(曜ちゃんも汗でビショビショの濡れ濡れ・・・かは知らにゃぁ)