内浦行くならバス、ずらぁ。

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「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台、内浦への行き方

交通手段はバス

内浦は、伊豆半島の西の付け根にある静岡県沼津市の、内浦湾の奥にあります。
駅のある沼津市街地や三島市街地から1時間ほど行った、市街地から離れたところにあり、ラストワンマイルは、
バスで行くのが主な交通手段です。

(注意:当ページの情報は、2016年7月時点確認のものです)

沼津への行き方

(2016-06-30追記)
ブログ「静岡の高速バス倉庫:編集後記」の倉庫番さんが、遠方から沼津への行き方からわかる、便利なページを書いてくれましたよ。

まず、沼津にはどう行ったらいいずら?というかたはこちらからどうぞ。

「ラブライブ!サンシャイン!!」舞台探訪の皆様への交通機関情報 – 静岡の高速バス倉庫:編集後記

バスマップ

(2016-05-27追記)
内浦へのバス路線図(複数社表示)は、ブログ「静岡の高速バス倉庫:編集後記」の倉庫番さんが、便利な「内浦地区バス案内」を作成されたので、そちらを参照して下さい。
PDFもあるので、スマホやクラウドストレージに入れておくと捗りますよ。
(素晴らしい・・・。)

料金支払いのご注意

これから紹介するルートの料金支払いは、すべて現金のみです。
(バス:東海バスオレンジシャトル、伊豆箱根バス / 鉄道:伊豆箱根鉄道駿豆線)
SuicaPASMOはやかけんなどの、交通系ICカードは未対応です。
必ず交通費分の現金(千円をくずした小銭)を用意して行きましょう。(内浦の三津であれば、セブン-イレブンのATMでおろすことは可能です)

【内浦までの片道料金】

◎沼津駅から

  • 東海バスオレンジシャトル:沼津駅バス停→長浜バス停=780円

◎三島駅から

  • 伊豆箱根鉄道駿豆線:三島駅→伊豆長岡駅=320円
  • 伊豆箱根バス:伊豆長岡駅バス停→伊豆三津シーパラダイスバス停=340円
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伊豆箱根鉄道駿豆線表示

JR沼津駅から

JR東海 沼津駅からは、東海バスオレンジシャトル(2016年3月までの旧社名:沼津登山東海バス)のバスに乗れば、一本で内浦に行けます。
東海バスオレンジシャトルは、「君のこころは輝いてるかい?」のPVで出てきたオレンジ色のバスです。これに乗れば、千歌っちや梨子さん気分を楽しめますよ?

沼津駅前バス停の案内

内浦行きの東海バスオレンジシャトルは、沼津駅南口の8番乗り場(始発)から出ています。
便数は、日中に1時間に2本程は出ているので、それほど不便ではないと思います。
(管理人の沼津の実家に行くバスが、2時間に1本ぐらいしかないのに比べたら、すげぇ多いずら!)
バス停に行く途中、ローソンの左隣りに、東海バスの「沼津駅前案内所(東海バストラベル沼津)」があるので、行程に不安があったら寄られることをおすすめします。(定休日:日曜、祝日、12/30~1/4)
なお、沼津駅の「南口」です。北口ではないのでご注意下さい。

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東海バスオレンジシャトルさんHPの地図に、記号追加

下の風景は8番乗り場から見た沼津駅南口。

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沼津駅南口

余談ですが、2015年2月来沼のAqoursの皆さんの集合写真風景…と、アニメ3話で出てきた沼津駅シーンは、北口です。
沼津駅は駅構内の南北通りぬけ通路が無く(切符買えば入れるけど…)、あまねガードを通ってかなり遠回りしないと移動できません。両方見たい方はご注意。

沼津駅前バス停8番乗り場

さて、8番乗り場には、東海バスさんが「サンシャイン!!」の案内を出してくれてます。分かりやすくてありがたいですね!
8番乗り場から「木負(きしょう)、江梨、大瀬崎(おせざき)、戸田行き」(西浦線)のバスに乗車します。他の路線は途中止まりなので、乗らないよう気をつけて下さい。分からなかったら、「内浦に行きたいです」と、乗り場に行く途中にある「沼津駅前案内所(東海バストラベル沼津)」か、バスの運転手さんに聞いてみましょう。
片道780円。所要時間は45分程です。
ちょっと遠いですけど、海と山並みをのんびり眺めてバス旅を楽しみましょう。
沼津駅発の時刻表はこちら(東海バスオレンジシャトルHP)ら見られます。

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東海バスオレンジシャトルバス停(※社名変更前)

 *東海バスの乗り方HOWTOについては、こちらもどうぞ。(Englishもあり)

バス乗車のご案内 How to use “Tokai Bus”

長浜バス停着

バスに乗り続けていると、右手に海が見えてきます。しばらく乗って、「長浜」バス停で下車すれば、三の浦観光案内所は目の前です。着いて、見れば案内所だとわかります(笑)。

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長浜バス停&三の浦観光案内所

長浜バス停の前には、鞠莉さん家の「マリンパーク」のバス停や、2ndシングル「恋になりたいAquarium」PV「伊豆三津シーパラダイス」のバス停もあるので、そこで下車するという選択肢もあります。

長浜バス停より先は、便によっては、千歌っちが降りた「長井崎中学校」バス停でを通るものもあります(要時刻表確認)。

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長井崎中学校バス停

終点の「木負(きしょう)農協」バス停(一部その先の大瀬方面へ行く便も有りますが、それについては今回は割愛)まで行って、そこから歩いて木負堤防や長井崎や長浜城跡を見てまわるのもいいですね。

沼津駅に帰る便の、長浜バス停の時刻表はこちら(東海バスオレンジシャトルHP)から見られます。
最終便は、土日だと17:54(平日18:54)と夕方に出てしまうので、遅れないようご注意!

おすすめきっぷ

東海バスオレンジシャトルに乗って、内浦の各施設に行くなら、バス往復券と入園券がセットになっている、東海バスオレンジシャトルの『得トクバスパック(沼津エリア)』がオススメです。
もちろん割引でお安くなっています。

バスパックは、平日&土曜日であれば、沼津駅南口の、バス停に行く途中にある「沼津駅前案内所(東海バストラベル沼津)」で販売しています(が・・・日曜、祝日、12/30~1/4は旅行センターの定休日です。ご注意下さい)。
旅行センター定休日でも、『「あわしまマリンパーク」パック』は、バス車内でも取り扱っているので乗車時に購入可能です。(車内販売数に限りが有るそうなのでご注意)

●あわしまマリンパークに寄るなら・・・『「あわしまマリンパーク」パック』

 ①バス往復乗車券
 ②あわしまマリンパーク入園券
 パック料金:2,130円

●伊豆三津シーパラダイスに寄るなら・・・『「伊豆・三津シーパラダイス」パック』

(日曜日・祝日・年末年始は使えませんのでご注意!)
 ①バス往復乗車券
 ②伊豆・三津シーパラダイス入園券
 パック料金:2,730円
 *プチ得券ご利用で、売店での会計10%割引(一部商品除く)

【秋シーズン(9月中旬~12月中旬)の期間限定】
●木負観光みかん園に寄るなら・・・『「西浦みかん狩りと長浜城跡ウォーク」パック』

 ①バス往復乗車券
 ②みかん狩り券
 パック料金:2,100円
 *プチ得券ご利用で、オーモスみかん直売所での会計10%割引(一部商品除く)

詳しくは、東海バスオレンジシャトルの『得トクバスパック(沼津エリア)』のページをご覧ください。

得トクバスパック(沼津エリア)

(追記)東海バスオレンジシャトル「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス運行

たまげたなぁ・・・

2016/7/4
「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス運行について

  • 主に、上で紹介した、内浦を通る沼津駅~江梨間(曜日によって他にも運行路線有り)で運行されます。
  • ラッピングバス運行期間:2016年7月9日(土)~ (終了日については未定)

東海バスオレンジシャトルHPにて、詳細な時刻表が公表されていますので、リンク先のHPをご確認下さい。

写真撮れたら、もうちょっと追記予定。

 

東海道新幹線の三島駅から

東海道線新幹線での来訪者は、三島駅で下車後、内浦まで2つのルートが考えられます。

  1. JR東海道本線に乗り換えて、沼津駅に出て、東海バスオレンジシャトルに乗る。
  2. 伊豆箱根鉄道に乗って伊豆長岡駅に出て、そこから伊豆箱根バスで三津まで乗る。

このうち、2.がオススメです。
ズバリ、1.は時間も運賃もかかるからです。管理人個人としては、沼津駅発のコースも含め比較すると、2.が一番快適なルートだと思います。
2.がどれくらい良いルートかというと、高校時代の後輩が毎日このルートで、西浦(内浦よりもうちょっと遠い)から三島まで通学していたということから、交通の便の良さがお分かりいただけるのではないでしょうか。

伊豆箱根鉄道・三島駅発

伊豆箱根鉄道駿豆線(通称いずっぱこ)は、伊豆半島中央の、三島~修善寺の間を走る私鉄です。
(ご注意:小田原から箱根に行く「大雄山線」とは別の路線です!)
伊豆箱根鉄道三島駅は、JR東海の三島駅南口に隣接しています。JRの改札を出なくても、乗り換え改札から入れます。

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JR三島駅からの乗り換え改札

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駅外からの駿豆線三島駅 窓口と券売機

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伊豆箱根鉄道駿豆線

駿豆線は、地域住民の通勤通学の足の鉄道ですので、便数が多く、およそ15分に1本は出ています。
*時刻表はこちら(駿豆線HP※pdf注意)
下車する伊豆長岡駅まで片道320円。所要時間は22分程です。

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駿豆線 IS01 三島駅 |駿豆線・大雄山線

話は脱線しますが、最近、駿豆線にも「鉄道むすめ」が誕生したので、よろしく(笑)

PU27 修善寺まきの|キャラクター紹介|鉄道むすめ~鉄道制服コレクション~

(追記)「恋になりたいAquarium」ラッピング列車走行

たまげたなぁ・・・

「ラブライブ!サンシャイン!!」電車が駿豆線を走る |駿豆線・大雄山線

●運行車両
駿豆線3501編成(3両)

●運行期間
2016年4月27日(水)~2016年7月頃予定終了日未定でまだ続くんじゃよ。(2016-06-29発表)
1日に2~11往復

リンク先に詳細な時刻表pdf有り
※運行日等については、予告なく変更の可能性有り

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伊豆箱根鉄道・長岡駅経由

駿豆線に乗って9駅目、伊豆長岡駅で下車します。
伊豆長岡は温泉地として知られています。

駿豆線 IS09 伊豆長岡駅 |駿豆線・大雄山線

伊豆長岡駅前から、伊豆箱根バスに乗車します。
バス停は、駅を出てすぐにある1番ポール「長岡温泉場循環 伊豆三津シーパラダイス 方面です。
バスは1時間におよそ1~2本出ていて、5月の大型連休やお盆の繁忙期には増発も有ります。
目的地の「伊豆三津シーパラダイス」バス停まで片道340円。25分程です。

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伊豆長岡駅_伊豆箱根バスとバス停

 

伊豆三津シーパラダイス バス停到着

温泉街を抜け、峠を越えると海が見え、すぐに終点の伊豆三津シーパラダイスバス停に到着します。
伊豆三津シーパラダイスは降りてすぐです。また、シーパラダイスの隣のトンネルを歩いて抜ければ、10分ぐらいで三の浦観光案内所にも行けます。
歩き(25分ぐらい)、またはシーパラダイスバス停から東海バスオレンジシャトルに乗り継いで、あわしまマリンパークに行かれるのも良いでしょう。

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伊豆箱根バス、シーパラダイス到着

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シーパラダイス外観

伊豆三津シーパラダイス発のバスは20:43と、遅い時間まであります。もっとも、そのような遅い時間まで開いている店は少ないのですが…

うちっちー

 

おすすめきっぷ

駿豆線経由で伊豆三津シーパラダイスに寄るなら、伊豆三津シーパラダイス入場セット券がオススメです。
駿豆線・伊豆箱根バスの通しのきっぷ(三島駅~伊豆三津シーパラダイスの片道)と、シーパラダイスの入場券が1枚になっていて、おトクです。(実は、駿豆線・伊豆箱根バス・伊豆三津シーパラダイスは、どれも西武系列)
セット券は、駿豆線三島駅の窓口で買えます。
余談ですが、このきっぷはシーパラダイス入場時に回収されてしまうので、記録しておきたい人は入場前に記念撮影しておきましょう。

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伊豆三津シーパラダイス入場セット券

(追記)ラブライブ!サンシャイン!!×伊豆箱根鉄道
「ラブライブ!サンシャイン!!」記念セット券発売

たまげたなぁ・・・

  • 発売:7月16日(土)~
  • 発売金額 1セット 3,520円(消費税込)
  • 発売箇所 伊豆箱根鉄道 三島駅(JRではありません)
    ※7月16日(土)7:00より発売開始
    ※他の駅では発売しておりません
  • 内容:三島駅から伊豆・三津シーパラダイスまでの往復乗車券と伊豆・三津シーパラダイスの入場券のセットです。 ※大人料金のみの発売です
  • 【セット内容】
  • 電車往復乗車券(大人)
    三島駅⇔伊豆長岡駅
    バス往復乗車券(大人)
    長岡駅⇔伊豆・三津シーパラダイス
    伊豆・三津シーパラダイス入場券(大人)
  • ※有効期限 2017年3月31日まで
    販売数 限定2,000セット

 

(追記)伊豆箱根バス「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス運行

たまげたなぁ・・・(何度目ずらぁ)

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【伊豆箱根鉄道HP】
2016年7月7日 「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバスが修善寺・長岡・シーパラダイス線を走ります。

  • 運行期間:2016年7月9日(土)~未定
  • 運行区間:主に上の記事で紹介した、伊豆長岡駅~シーパラ線、長岡温泉場循環で運行しています。

伊豆箱根鉄道HPにて詳細な時刻表が公表されていますので、リンク先のHPをご確認下さい。

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番外編:乗り遅れた!帰れない!?

もし東海バスオレンジシャトルの沼津帰り便を逃したら?

エマージェンシープランとして、以下のルートも記しておきます。
特に、淡島マリンパークに閉館時間まで長居してしまい、沼津行き最終バスに乗り遅れた!帰れない!!という方。
「万策尽きたー!」と叫ぶ前に、落ち着いて下さい。安心して下さい、帰る方法はまだありますよ。

1.確実に帰りたい場合

伊豆三津シーパラダイスまで戻れば、箱根登山バス→伊豆長岡駅→三島駅→沼津駅で帰れます。
平日のみの便が18:27、土日もある便だと18:52に、シーパラダイスに行くバスがあります。それに乗ってシーパラダイスまで行き、あとは伊豆箱根バスで伊豆長岡駅に行き駿豆線、東海道線と乗り継げば戻れます。

2.どうしても、沼津にできるだけ早く戻らなければならない場合

まだ手があります。そのまま沼津方面にずーっと30分程歩いてください。

交差点のところに、トンネルが3つ並んだ河口が見えます。これが狩野川(かのがわ)の口野放水路(くちのほうすいろ)です。
(管理人:そのうち舞台に追加されないらか??)

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口野放水路

ここのバス停「口野口」を通る伊豆箱根バス路線(沼津駅~伊豆長岡駅)が、沼津行き最終20:19(伊豆長岡行き21:25)と遅くまであるので、それに乗れば沼津駅(または伊豆長岡駅)に戻れます。

(【!】夜道は暗く、歩道があるとはいえ道路も狭いため、2.は初心者には絶対おすすめしません。リトルデーモン…あくま…じゃなくて、飽くまで最終手段と心得て下さい)

 

モデルコース

新幹線で三島に着く方にオススメのまわり方。1日コースはこんな感じでしょうか。

東海道新幹線で三島着 → [伊豆箱根鉄道駿豆線 → 伊豆箱根バス] → 伊豆三津シーパラダイス見学 → [徒歩] → 三の浦案内所 → 長井崎周辺散策 → 木負農協バス停 → [東海バスオレンジシャトル] → マリンパークバス停 → あわしまマリンパーク散策 → [東海バスオレンジシャトル] → 沼津駅→ ヌーマーズ・やば珈琲店 → 沼津駅 → [東海道本線] → 三島駅 → 東海道新幹線で離脱

 

まとめ

ということで、

バス旅はいいぞ。ずらぁ。